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にゃんこ祭り

猫、キャットフードについて書いていきます。

猫の甘えについて

猫の甘えについて


猫の魅力はやっぱり甘えてくれるところにあると思う。普通に生きていても誰も甘えてくれないという現実があるし、誰も甘えてくれなければ寂しいなあとおもってしまうのが人間の性なんじゃないのかなと。そんな寂しいなあと思っているときに全力でかわいい猫が甘えてくれれば、空白の何もない心が温かさで満たされて毎日しあわせにいきていけるのではないでしょうか。でも、猫は本当に甘えが癖になっている固体とあまり甘えない固体と別れているので、飼い主がもっと猫に甘えてほしいなと思っても甘えてきてくれないこともよくあります。特に野良猫期間が長い猫だと、こども時代からあまり人からの愛情を受けていないこともあり、人間に対して警戒心が強く甘え下手ということが多いです。ということで猫の甘え行動についてかいていきたい。

猫の甘えは行動で判断。

猫の知能は子供の3歳から4歳の知能だといわれています。知能的には話す言葉は理解できても猫はしゃべることができないので、行動で甘えていることを飼い主にアピールしなければいけません。そのため、ことばで甘えルト言う作業を全部行動に移している分、人間よりめちゃくちゃ甘えているように見えてしまうのでしょう。まあ、そこが猫の魅力でもあり、ねこのかわいらしさでもあるんだけどね。

猫のすりすり。

猫のすりすりは相手に完全に気を許していないと絶対にやってくれない行動の一つだといわれています。ということはすりすりしてくれない猫ちゃんはあなたに対してまだ警戒していますよーということ。

猫が飼い主の体に向かって全力ですりすりしてくることがあります。この行動は猫が飼い主にすかれたいという気持ちを表すすりすり行動。猫は頬と顎からフェイシャルホルモンを分泌して、あいての猫と自分のにおいを共有して自分達は仲間なんだなということを意識します。人間に対してすりすりするのも仲間意識を高めるための行動といっても過言ではありません。


基本的に猫は最高潮に機嫌がよく、相手に対して好意をもってしないと甘えしぐさのすりすりは決してしてこないのです。猫はそれなりに知能が高い動物なので、相手に対して好き嫌いがはっきりしているので、すりすり一つで好かれているかいないかが明確になります。もうひとつ付け加えると猫は飼い主が大切な存在だと思っているからすりすりしてくるのです。

仕事先から家に帰ってくると猫がすりすりしてくることが結構あります。。外出すると外部の猫の嫌がるにおいが突いてしまい、猫ちゃんは警戒心もってしまいます。そのにおいを自分のにおいに変換するためにすりすりしているといってもいいでしょう。

飼い主からしたら今日も甘えてきてかわいいやつめと思いがちですが。。。現実はただのにおい消し行動だという悲しい現実が待ち構えているのです。

猫がごろごろという音を立てて鳴く。

ゴロゴロとはなくことは喉をならす行動と認識されてします。。。この行動は声帯をフルパワーで動かすことで発せられる音なのです。猫をなでているとゴロゴロと鳴いて一瞬怒っているのかなあ。。こわいなああとおもってしまいがちですが、じつは飼い主のことを信頼してこころも体も安らいでいる状態なのです。
喉鳴らし行動をする理由はどんなときなのか?
★飼い主に媚を売っている。
★飼い主にご飯がたべたいよーとアピールをしている。
★飼い主のことが心の底から大好きというメッセージ。
★猫の心の状態がとてもいいときにゴロゴロとなくみたい。

猫がゴロゴロと鳴いているけど甘え行動でないときもあるみたい。

猫チャン同士がコミュニケーションを取り合うときにゴロゴロ鳴きあうみたいですね。
★母猫が子猫にご飯を与えるときにゴロゴロの喉を鳴らすみたい。なんで喉を鳴らすのかについては母親が子猫を安心させてやりたいという気持ちがあるから。後は、親猫と母猫が愛情を確認しあうときにゴロゴロ鳴くそうです。
猫のゴロゴロ行動は人間に対して使うものではなく、他の猫に対してつかう行動みたいですね。
★猫が生命の危機を感じたとき。
★猫が自分の死期が近いなあと悟ったとき。

猫がゴロゴロ鳴くということは猫が様々なメッセージを発しているということなので、ただ甘えているんだなと思わずに、猫に元気がなかったら病院につれていってあげるなどしましょう。動物はしゃべれないので、鳴き声や行動で健康かどうかを判断することがとても大切になってきます。

猫のふみふみ行動。

猫が甘えてくる行動でもっとも多いのが踏み踏み行動だったりします。大体の甘えの流れは体をすりすりしてくるのに飽きたらふみふみをして愛情表現をくりかえしてくる。基本的に、ふみふみは前足で繰り替えすものですが。ふみふみは子猫が母猫から乳をおねだりするときによくやります。成猫になってもふみみふみを繰り返すのは子猫のときの癖が抜けないというのが大半の理由ではないでしょうか。


成猫ふがみふみをする理由は飼い主に対して絶対なる信頼を置いていて、飼い主の近くにいると落ち着くという理由がほとんど。ふみふみは母猫にする好意なので、飼い主にふみふみをするということは飼い主のことを母親と認識しているといってもいいでしょう。それだけ、飼い猫が飼い主のことを信頼し、自分の家族だと思ってくれているこということ。

猫の体をなめる行動。

猫は甘えに甘えた後は体をなめる行動を取ることがよくあります。体をなめることで体の汚れを取ったり、猫自身の体に住み着いている寄生虫の除去や体の温度の調節をしているみたいです。ちなみに猫の体のけずくろいは警戒しているときにはほとんどせず、猫ちゃん自体がリラックスして機嫌がいいときにやるみたいですね。

猫がおなかを見せてくれる行動。

猫がおなかを見せてくれる行動の心理には相手を信頼している、あなたと仲良くなりたいという心理がこめられています。おなかといえば、とても柔らかい部分で猫ちゃんにとっては急所といってもいい場所。本当に相手のことを信頼していなければお腹を相手に見せるなんてことは絶対にしません。

飼い主にプレゼントをしてくれる行動。

せみの死骸がねずみの死骸を誇らしげに捕まえて持ってくる猫ちゃんがいます。その行動は飼い主に気持ち悪いものをあげようという嫌がらせ根性でやっているのではなく、飼い主にプレゼントをして喜んでもらいたいなあという気持ちでやっているのです。一種の猫の飼い主に対する愛情表現といっていいだろうね。

猫が尻尾を直角に立てるとき。

猫が尻尾を直角に立てるときは、飼い主に対して、信頼している、ハッピーな気持ち、飼い主に相手にしてもらいたい気持ちの表れ。このように尻尾を直角に立てるということは猫ちゃん自身が飼い主に対しての愛情表現をしているということなので、うれしい行為として受け取ってあげましょう。

猫が尻尾を頻繁に振るとき。

猫が尻尾を頻繁に振り始めたら、マジギレ寸前。私もそのサインを無視して触り続けたらマジギレされました。

尻尾をスロースピードで振るとき。

尻尾をスロースピードで振るときは猫ちゃん自体も全然怒っていません。

猫が飼い主に対してガン見して甘え声を出すとき。

甘えんぼうの猫ちゃんに多いのですが、相手にしてほしいときは、めちゃくちゃ見てきて甘え声を発します。そういうときは優しくなでてあげたり、猫じゃらし風のおもちゃで遊んであげるのがいいでしょう。

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最後に、

甘えられたら猫に優しくしてあげることで絆がふかまるはず。


おすすめキャットフードはシンプリー